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こんな派遣会社センターには気をつけよう!!

こんな派遣会社センターには気をつけよう!!
 
  教材売り逃げタイプ

教材を販売することが目的とする業者。このような教材を販売している会社はあまりよいできの教材は少なく、おまけに値段が高い。このような教材をローンで売りつける家庭教師センターもあるので注意したい。

  例えばこんな業者!
家庭教師と教材の抱き合わせ販売業者
高額教材を売る事が目的で、「家庭教師」の紹介を巧みに利用する商法。
最も悪質なタイプで、全国の消費者センターに多くの苦情・相談が寄せられている。
主に、小学6年生の後半から中学1年生の前半が狙われる。中学3年分の教材を一度に買わせる事が可能でそれを目的としている為。 また、業者としては、一度教材を売ると仕事は終了なので、当然その後のサポートや教師への指導は、期待出来ない場合が多い。

  二重価格料金

パンフレットや宣伝媒体に書かれている価格帯とは、別の価格帯がある。つまり、「教師の学校や性別などを指定すると別料金」となるなど。料金表に「〜」がついている場合もこのタイプです。中には電話で料金を聞いても、「営業にお伺いした際にお伝えします」と言ってくる業者もいます。

  チケット制タイプ

複数回のチケットを現金やローンで購入するタイプ。チケットを購入してしまうと、その会社のサービスに問題があっても辞められない。

  違約金タイプ

契約期間(1年程度)の途中で解約すると違約金を徴収される為、事実上辞められない。ちなみに、訪問販売法では、違約金は「月の月謝か5万円のいずれか少ない金額」と定めている。

  入会時、多額の請求タイプ

「教師選抜費」「調査費」「受験対策費」など色々な名目でお金をとる。よって、広告に載っている料金は安いが最終的には高くつくタイプ。膨大な広告宣伝費を使っている会社に多い。

  他に注意したい点で、料金の公開・非公開があります。 ネットの検索エンジンを使って「家庭教師」で調べるとものすごい数の会社がヒットします。 色々と見ていると、「料金」を公開していない会社が多いことに驚きました。 なぜ、「非公開」なのでしょうか?客観的に考えると、料金が高額であるか、または、公開しないそれなりの理由(例えば「時価」設定とか)があるからではないのでしょうか。 安易に契約するのではなく、契約する際には「料金体制」をしっかりと調べた上で登録することが大事ですね。


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