契約時の要注意ポイント

いよいよ、要望に合う家庭教師も見つかり、さあ契約という段階でも、慎重に進めなければなりません。このページでは、契約時に注意すべきポイントをまとめています。

料金

具体的に掛かる費用が、事前説明と合っているかをきちんと確認しましょう。また、学年が上がると料金が上がる会社がほとんどです。現時点だけでなく、1年後2年後の料金がどうなるか、トータルでいくら掛かるかを見据えて契約することが大切です。現在は受験学年でないので週1回でよくても、受験時には週2回~3回やらなくてはならないことも想定しましょう。指導に掛かる料金だけでなく、年会費や交通費などがいくら掛かるかも、確認が必要です。

解約について

どれぐらい前までに申し出る必要があるかは必須の確認事項です。また、解約に関する違約金が発生するか否か、金額はいくらかなども確認した方が良いでしょう。それに伴い、契約期間のスパンや、自動更新かどうか、受験の場合には受験で合格が決まった時点で解約が可能かなどの確認も必要です。

キャンセルや振替について

各社によってまちまちなので、事前に確認しておくと良いでしょう。キャンセルがいつ時点までの連絡で可能か、別日程に振り替えることは可能か、振替はどれぐらい先まで可能か、それに対して別途料金が発生しないかなどの確認は必要です。最もトラブルになりやすい項目でもありますので、事前にしっかり合意しておくことをお勧めします。

教師変更や科目追加について

途中での教師変更が可能かどうか、その際、体験授業をしてもらえるかなどを確認しましょう。元々英語のみで始めた家庭教師に、さらに別の数学教師をつけたい場合、そもそもそういったことが可能なのかどうか、料金に違いはないかどうかなども、重要な確認事項です。

  • 四谷進学会
  • 名門会
ページトップへ